メディア情報

SummerPenguinSがメディアに掲載された情報を公開します

毎年掲載・出演

ほっとこうち 毎年8月末に「よさこい増刊号」を発行

よさこい読本 毎年7月末に「よさこい読本」を発行

RKC高知放送 毎年8月10日/11日 よさこい祭り追手筋本部競演場 生中継

KCB高知ケーブルテレビ 升形競演場 生中継(一部四国内ケーブルテレビにも放送)

 2015年8月12日高知新聞朝刊

高知新聞2015

 2012年8月12日高知新聞朝刊

高知新聞08月12日

 2012年8月11日 高知新聞朝刊

高知新聞記事2012811

よさこい目立ってなんぼ
飛んだ時にスカートを押さえるのもアイドルの慎み。所属グループは恋愛禁止なので独身だそう

2010年8月21日 高知新聞夕刊

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土佐あちこち 深いい話
よさこい祭りが終わったころから、例年なら暑さも弱まるが、ことしはいっこうに衰えることを知らない猛暑。うだるような日々が続く中で出合ったちょっといいお話を。
いの町波川のかんぽの宿近くに公園がある。仁淀川のすぐ横にある公園で、そこで13年前から”よさこい合宿”を行っているチームがある。高知高専OBの「サマーペンペンギンズ」の面々だ。
経費削減などのためにメンバーは祭り期間中、公園にテントを張り、寝泊まりをしながら祭りに参加している。
そこまでして踊る彼らの意欲には恐れ入る。
そんなチームの中心メンバーが前夜祭前日に公園の下見に訪れたところ、背丈ほどに伸びた草が生い茂っていたという。
ところが当日、公園に来てみると草は綺麗に刈り取られていたのだ。彼らがこの場所でキャンプすることは近隣住民にとっては周知の事実。草刈りが定期的なものなのかチームのためなのか。
答えはどちらだっていい。
「本当にありがたい」と口をそろえていたメンバー。祭りの後公園に行ってみると、彼らがいた場所はゴミもなく、しっかりと片付けられていた。

 2010年8月10日 高知新聞夕刊

高知新聞記事20100810

【土佐】雨にも負けず、ヤブ蚊にも負けず--。10日、華やか、パワフルに本番入りしたよさこい祭り。出場188チームの中には、「こんな”緩い”チーム、ほかにない」とメンバーが口をそろえるチームがある。
高知高専OB中心の「SummerPenguinS(サマーペンギンズ)」。練習は1日かそこら。吾川郡いの町の仁淀川沿いでキャンプ生活をしながらことしも暑い、熱い夏を踊る。
同町波川の「かんぽの宿」近くの公園に並ぶ10張りほどのテント。辺りから、カシャカシャ、カチャカチャとなるこのリズム。近所の人に言わせれば「この時季の風物詩。ああ。ことしもやっぱり来たか」。
結成は13年前。メンバーの多くは夏休みには実家に帰省し、就職したOBも多くは県外にいるから、一緒に振り付けを練習する機会がつくれない。
というわけで、毎年、前夜祭の前、仁淀川沿いの公園でキャンプを張って、“短期集中講座”みたいな練習をする。ことしは65人中、約30人が8日に恒例の”キャンプイン”。
朝午前6時半にむっくり起き出して、ラジオ体操。朝食を食べて、午前の練習。昼食を食べて、午後の練習。川で遊んで、また練習。夕食後はとにかく自主練習・・・。メニューだけなら強豪運動部の合宿。
が、その雰囲気は夏の穏やかな日の仁淀川の川の流れのように、”緩い”。
「きっちり、かっちりは求めてないですから・・・」。門田仁志さん(28)=香南市野市町=は笑う。
テントが雨漏りをする。ヤブ蚊に悩まされる。キャンプ中はあれこれ小さなトラブルが起きる。
その中、風呂代わりに川に入り、同じ釜の飯を食い、狭いテントで方を寄せ合ってすやすや眠り・・・。
ことし初参加の高専4年生、山崎夢花さん(19)=南国市後免=は「不便だかこそ楽しい」。OBの野町圭一さん(29)=兵庫県明石市=は「だから、結束力は1番」。
仕事を持つメンバーは、貴重な休暇をよさこいに合わせて取得する。「10日は僕らにとっては新年。踊りたいように踊って、限界に挑戦します」。川辺の荷物をまとめた。

2009年8月11日高知新聞朝刊

”鳴子おやじ”?
○…衣装は上から下まで真っ赤っか。背中に巨大な鳴子を背負い、なんと下駄(げた)も鳴子。軽快なリズムで行く「サマーペンギンズ」の最後尾。
”鳴子おやじ”?
○…浜田洋さん、37歳。十数年前からこのスタイル。めがねに四つ、ピアスにも九つの鳴子があって、両手の鳴子と合わせて計20個の鳴子を身にまとう。
○…背中の鳴子と下駄は手作り。下駄はすり減るから2,3年に一度作り直す。「実は結構大変」。汗をふきふきぼそり。鳴子下駄は不安定。縄がくい込み、あざになる。
「根性で
す。体を動かして笑う。するとみんなが応援してくれる。これこそ祭りでしょ」。演奏中、下駄がガポッと不気味な音をたて、浜田さんの左足がねじれた。表情は変えない。

2008年8月11日高知新聞朝刊

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引っ張らないで
いたたた、引っ張らないで—-。もがけばもがくほど、顔がおかしくゆがむストッキングかぶりと言えば、宴会芸の王道。
それをよさこい祭りでやってしまいました。頭からかぶったストッキング